2018年12月
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議員活動

2018年12月27日 (木)

12月の活動報告

201812

比較的暖かい日が多い今年の師走の入りでしたが,10日過ぎ頃から雪がちらつき始め、後半には厳しい寒波が到来する等、季節どおりの本格的な寒い冬モードとなりました。こうした中、師走に入ってすぐに浅村選手の楽天球団入りとのホットな話題も飛び込み、強力な戦力補強ができ、今から来シーズンの開幕が待ち遠しいと感じている今日この頃です。また、この時期恒例の清水寺での今年1年を象徴する漢字が「災」に決まりました。振り返れば、2月の北陸地方を中心とした豪雪災害、6月の大阪北部地震災害、7月の西日本豪雨災害、そして9月の北海道胆振東部地震と台風21号による近畿地方を中心とした高潮災害等、とにかく災害の多い年だったように改めて思い起こされます。最近はあまり良くない事を象徴する漢字ばかりが選ばれており、来年は是非とも良い事を象徴する漢字が選ばれる、そんな1年になればと思うところであります。さてこうした中、東日本大震災復興交付金を含めた260億円の補正予算議案をはじめ全53議案を審議した11月定例会も17日に全議案を可決して閉会しました。様々な課題を抱えながらも復興の進捗が高まってきておりますが、県全体としての進捗を高めること、そしてその進捗のスピード感を高めていく事が重要であるとともに、復興後の元気な宮城を実現するための投資的な施策等にも意を用いていく必要があるため、引き続き、気を引き締めて今年の締めくくり、新年への準備をしてまいりたいと思います。さて,12月の活動で主なものを次のとおりご紹介します。

①予算特別委員会総括質疑  ※添付の写真

11日,11月定例会の予算特別委員会総括質疑に立ち、補正予算計上されている宮城オルレ推進費について質問を行いました。オルレとは済州島発祥の韓国版トレッキングであり、リピーター率の高さがその人気を物語っており、宮城オルレは九州に次いで国内2例目の公認コースとして本年10月に気仙沼・唐桑コースと奥松島コースの2コースがオープンし、多くのオルレ愛好者が訪れております。地元の観光資源や食材等を活かし、地元ならではの雰囲気の中、地元の盛り上がりにも繋がる、ある意味、地方創生の原点とも言うべき取り組みでもあるため、今後、各圏域へとコースを広げ、点から面へと拡大させていくことで今後一層宮城オルレの評判が高まり、各地域への交流人口拡大に繋がっていく事を祈念いたします。

②ヴー・ホン・ナム駐日ベトナム社会主義共和国特命全権大使表敬訪問対応

11日,ヴー・ホン・ナム駐日ベトナム社会主義共和国特命全権大使が村井知事に表敬訪問されることとなり、日越議連として知事と一緒にお出迎えをしました。ベトナムは親日国であり、現在も2000人を超える多くの人が宮城県で生活されており、また、法改正に伴い、今後益々ベトナムからの就労者が増えていく事が予想されております。また、日本の食材を海外へ展開していく中でベトナムは大きな開拓の可能性を秘めた国でもあり、日本系大型スーパー等を通じてこれまでも宮城の食材販売を手掛けてきております。今後もベトナムとの友好がより一層促進され、互いの文化・産業交流が活発になっていくことを大いに期待したいと思います。


2018年11月29日 (木)

11月の活動報告

201811

比較的暖かい日が続く今年の霜月となりました。北海道の平野部の初雪も11/14に観測したようですが、これが統計史上最も遅い、平年より20日程度遅い初雪なのだそうです。太平洋チリ沖ではエルニーニョ現象が確認されたとの報道もあり、これまでエルニーニョ発生の年は暖冬になる傾向との事であり、寒さが苦手な多くの方々にとってはウェルカムな話題となりますが、ウィンタースポーツ関係者やコート・冬着等を販売する百貨店やアパレル関係者にとっては厳しいこの冬になるかもしれません。さて、こうした中、261億円の補正予算をメイン議案とする宮城県議会11月定例会が26日に開会しました。9月定例会が終わってあっという間の11月定例会といった感じですが、震災復興計画も残すところあと1年半と最終局面に差し掛かっていることから、復興事業をしっかりと進めていく上でも重要な予算が盛り込まれている今回の補正予算でもあり、しっかりと議会での審議を行い、今後の復興加速に繋がることを期待するところであります。また、11月定例会の開会日にはこれまで手掛けてきたいじめ防止対策推進条例を本会議に付議し、全会一致で可決いただき、12月1日より施行されることとなりました。いかなる理由があってもいじめは許されるものではなく、加害者、被害者だけの問題とすることなく、児童生徒、保護者、学校関係者のみならず地域の全ての人達がいじめ防止に向けた機運醸成を図っていく当事者となっていだだきながら、いじめを生まない環境づくりに繋がっていく事を切に念願するものであります。さて、11月の活動で主なものを次のとおりご紹介します。

①若者と県議会との意見交換会

7日、県内の大学生と宮城県議会との意見交換会を開催しました。議会改革の一環として、中島議長発案により昨年開催した本取組みですが、今回は広報委員会主導により、「宮城県政に期待すること」と題し、大学生から見た宮城県政の現状と今後に期待する部分などについて意見交換を行いました。若い人達だけとの意見交換の場は正直あまりないのが現状であり、若者から見る県政の視点、そして若者が注目するテーマ等について具体的な意見交換ができましたので、得られた知見等については今後の議会の議論の中に活かしていきたいと思います。

②仙台市総合空手道交流大会 ※添付の写真 

11日,泉体育館にて毎年恒例の仙台市総合空手道交流大会が開催され、小学生を中心に多くの児童生徒が日頃の稽古の成果を発揮すべく真剣勝負が繰り広げられました。武道は技やスキルを磨くだけでなく、勝負に対する強い気持ちや礼儀作法を始めとするメンタル面を向上させる効果もあるため、特に現代社会においては大変注目されるスポーツの1つだと思いますので、今後も武道を通じて心身共に充実した子ども達の育成に大いに期待したいと思います。


2018年11月 5日 (月)

10月の活動報告

201810

朝夕の寒さも本格化し始め、日増しに日没時間が早まってきていると感じる今日この頃です。先月18日に開会した9月定例本会議も提案されていた全議案を採択、承認し18日に閉会しました。採択された補正予算の執行により、県政の改題解決に向け実効ある施策が講じられることを期待するところであります。また、特別委員会で条例化の検討を進めてきたいじめ防止対策条例もこれまで18回の検討と2回のパブリックコメント経て、ようやく全会一致で仕上げることができ、11月定例本会議初日に提案する予定となっております。いじめ問題は大きな社会問題となっておりますが、児童生徒、学校、保護者だけの課題として捉えるのではなく、いじめはいかなる理由があっても許されるものではないという認識をまずは県民誰もが共通化することに努め、県民運動としていじめを生まない環境づくりが今後推進されていくことを期待したいと思います。こうした中、この時期恒例のプロ野球日本シリーズが行われましたが、大方の予想に反し、ソフトバンクホークスが日本一に輝きました。また、シリーズMVPも主力選手ではなく、捕手の甲斐選手が選ばれ、野球におけるキャッチャーの重要性、主力投手が欠けている中での選手層の厚さの強み、総合力の意義等を改めて再認識しました。一方、今年は最下位に甘んじた地元球団楽天イーグルスですが、先に開催されたプロ野球ドラフト会議では、強豪指名による抽選での不運もありましたが、結果として大学NO.1野手の呼び声の高い辰巳選手を獲得し、更にはこのオフの大型トレード等も期待されていることから、来年の快進撃を期待したいと思います。さて,10月の活動で主なものをご紹介します。

 ベトナムスポーツ&カルチャーフェスティバル東北  ※添付の写真

14日,名取市閖上にてベトナムスポーツ&カルチャーフェスティバル東北が開催されました。復興が進む閖上に多くの来場者が押し寄せ、大盛況のイベントとなりました。また、ベトナムの食材の他、地元閖上の食材も振舞われており、収穫の秋、食欲の秋を感じさせる一日ともなりました。こうした交流イベントが各地で進み、更に国際交流が進むことを期待したいと思います。

 ゴルフコンペ

30日,第7回囲む会コンペを開催し、多くの方々にご参加いただきました。元来“雨男”でもあり、連日好天続きであったにも関わらず、当日だけ天候悪化の懸念があった天気予報でしたが、参加された“晴れ男”パワーのお陰で心配されていた天気も何とか持ちこたえ、スコア以外は大変満足のいくコンペとなりました。参加された皆さん、大変お疲れさまでした。


2018年9月29日 (土)

9月の活動報告

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今月は各地で自然災害が相次ぎ、特に4日には25年ぶりの大型で「非常に強い」勢力を誇る台風21号が上陸し、関西地方を中心に暴風・高潮被害などにより大きな被害をもたらしました。特に、西日本の空の拠点である関西国際空港の機能が完全にマヒし、埋め立て空港の脆さが露呈する形となりました。また6日未明にはM6.2、最大震度7の北海道胆振東部地震が発生し、尊い命が奪われるとともに、大規模な土砂崩落や液状化に伴う地盤沈下等、多くの方々が被害にあわれました。お亡くなりになられた方々のご冥福を心からお祈りしますとともに、被害にあわれた方々に改めてのお見舞いを申し上げます。さて、こうした中、18日から9月定例本会議が開会し、20.2億円の補正予算や平成29年度歳入歳出決算等を始めとする議案が上程され、連日の審議が行われております。また、28日の本会議一般質問に登壇し、①震災復興と地方創生、②健やかで逞しい「宮城っ子」の育成、③エネルギーセキュリティーの在り方、の3点について質問をいたしました。東日本大震災から7年半が経過し、震災の風化が肌感覚で感じられるようになってきましたが、沿岸部の被災各地ではまだまだ復興は道半ばであり、県全体の復興を遂げてはじめて真の復興であるため、復興の総仕上げに向け、今後もしっかりと対応していかなければなりません。そして、少子高齢化社会への対応、一次産業の活性化と担い手確保、地元中小零細企業の技術革新と受注拡大、仙台国際空港を拠点とした交流人口の拡大と商業・観光業の活性化等、県政の様々な課題も解決していかなければなりません。復興後の元気な宮城の実現に向け、これら課題に目を背けることなくしっかりと対峙していきたいと思います。さて、10月と言えば収穫の秋、読書の秋、そして行楽の秋。酷暑から解放されたとたん雨続きの不安定な天候が続いているため、来月は是非とも天候が安定し、農家の方々にとって絶好の収穫の秋となるよう、そして、ブドウ狩り等をはじめ行楽地が賑わう秋になって欲しいものと期待するところです。さて,9月の活動で主なものを次のとおりご紹介します。

 中山東第二町内会敬老会

14日,毎年恒例の中山東第二町内会の敬老会にお招きいただき、皆さんのお元気なお姿を拝見しながら懇親を深めさせていただきました。震災以降,地域の絆の重要性が再認識されておりますが、こうした日頃からの地域の催しの積み重ねが大切であり、改めて中山東第二町内会の連帯の強さを感じた一日となりました。

②中山市民センター・児童館祭り  ※添付の写真

15日、中山市民センター・児童館祭が盛大に開催されました。中山の地域の方々にとって、中山小学校や中山中学校と同様に地域活動の拠点となっているのが中山市民センターであり、今年も地元の幼稚園児から各町内の老人クラブの皆さままで幅広い世代の方々が一同に介し、それぞれ素晴らしい演技や歌声等を披露いただき大いに盛り上がった一日となりました。


2018年8月29日 (水)

8月の活動報告

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お盆過ぎには気温の下がった日が若干あったものの、全体的には記録的な残暑の厳しい今年の8月となりました。この暑さにも負けず熱い戦いが繰り広げられた全国高校野球大会でしたが、東北勢が1回戦ないし2回戦で姿を消す中、秋田の金足農業高校の快進撃が大きく報道され、当初の予想を覆し、優勝経験のある強豪校をも倒しながら勝ち進む躍進ぶりに全国的に注目が集まりました。その後、チームとしての勢いが衰えることなく、連日の熱戦の末、決勝戦まで駒を進めることとなり、100回目の節目の大会にして初めて優勝旗の白河関越えの実現に注目が集まりましたが、残念ながらまた次回にお預けとなりました。優勝候補筆頭と注目されながら春夏連覇を成し遂げた大阪桐蔭高校の頑張りに敬意を表するとともに、公立学校ながら全国の強豪校相手に堂々とした戦いぶりを展開した金足農業高校にも大きな勇気と感動を頂きました。改めて、高校野球の魅力を再発見できた今年の大会だったと思います。また、その後にジャカルタで開幕したアジア大会においても競泳の池江選手を始めとした日本人選手の連日の活躍ぶりが大々的に報じられ、アスリートの頑張りと輝く姿、そして、スポーツの持つ魅力を再認識したところです。この勢いに便乗し、低迷する東北楽天ゴールデンイーグルスの奇跡のクライマックスシリーズ進出を目指し、僅かな可能性を信じて頑張ってもらいたいと念じる今日この頃です。さて,8月の活動において主なものを次のとおりご紹介いたします。

 県議会拉致議連七夕署名活動 

6日,仙台七夕の開催時期に合わせ毎年行っている救う会宮城主催の「拉致被害者の早期救出を求める署名活動」に今年も参加しました。国に強く訴えるためのその大きな後押しとなるのが署名活動です。全国各地から七夕祭りや観光で訪れた多くの皆さま方に対し拉致問題は犯罪であり、何としても1日も早い被害者全員の帰国を実現することに賛同いただいた多くの皆さまに署名いただきました。被害者家族会の皆さまが高齢化している現状、そして、時間の経過とともに進行する問題の風化等、課題はありますが、毅然とした国の対応に期待しながら、今後も拉致問題の早期解決に向け活動を行って参りたいと思います。

 全国都道府県議会議員野球大会 ※添付の写真

24~26日,毎年恒例の全国都道府県議会議員野球大会が水戸市で開催されました。ここ数年、初戦の壁に阻まれている宮城県チームですが、今年は初戦の埼玉県チームに20対6で快勝し、2回戦も山梨県チームを相手に序盤エラー絡みで失点を重ねたものの、粘り強さが功を奏し、9対8で逆転サヨナラ勝ちを収めることができました。

翌日の決勝戦は熊本県チームとの戦いとなりましたが、善戦及ばず惜しくも敗れ準優勝に終わることとなり、悔しさはあるものの準優勝という結果に素直に喜びたいと思います。


2018年7月30日 (月)

7月の活動報告

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連日話題の中心となっていた2018ワールドカップロシア大会でしたが、グループリーグを2位通過し、決勝トーナメントでの活躍が期待されていた日本代表チームも決勝トーナメント1回戦で優勝候補の一角とも言われている強豪ベルギーとの死闘の末、惜しくも3:2で敗れ、残念ながら準々決勝進出は叶いませんでした。気後れすることなく世界中が注目する大きな国際大会の舞台で力と力がガチンコでぶつかり合う真剣勝負の姿に多くの人が魅了され、また、スポーツの持つ力を改めて強く感じた人も多いと思います。こうしたスポーツの感動を日頃の生活の中にも活かしていければ、復興ならびに県政課題の解決にも良い効果が生まれるのではないかさえ感じるところです。さて、ワールドカップ終了後の14日、平年よりも11日早く梅雨明けを迎え、連日、記録的な暑さに悩まされております。中部、関西、山陰地方を中心に連日40℃に迫る気温が続いており、仙台も軒並み30℃を越え、連日熱中症のニュースが話題となるとともに、天気予報を見る限りでは沖縄の気温が本州よりも低く、避暑地のようにさえ感じられる状況となっております。この猛暑がいつまで続くのか、かなり気になるところですが、気象庁発表の長期予報によると今後1ヶ月間は沖縄を除き、平年以上の気温が続くと事であり、ニュースで見る熱中症を他人事と捉えず、しっかりとした対処を行っていく必要があります。特に、来月には、毎年恒例の全国都道府県議会議員野球大会が茨城で開催予定ですので、昨年の雪辱に燃えつつも、無理をせず頑張ってきたいと思います。さて、7月の活動において主なものを次のとおりご紹介いたします。

①いじめ・不登校等調査特別委員会県外視察  ※添付の写真

10日、不登校対策で効果を上げている奈良県を訪問し、不登校対策の現状とその成果について話を伺ってきました。全国的にも増加傾向にある児童生徒の不登校の現状ですが、スクールソーシャルワーカーの有効活用や小中学校間の連携強化等、本県でも行っている施策ですが、やり方1つで効果が上がるという実践例を伺うことが出来ました。一昨年前の中学校の不登校出現率が全国ワースト1位であった本県だからこそ、こうした他県の事例等も大いに参考にしながら今後の対策について議論を深めていきたいと思います。

②保護司合同研修会

27日,仙台各区合同の保護司研修会が開催され出席しました。基本的には、それぞれの区毎に実施している保護司研修会ですが、今回は仙台市の5区合同の研修会(講演)ということで初の試みであり、仙台市内の多くの保護司が参加しました。犯罪を犯してしまっても本人の気持ちの改善1つで人生のやり直しができる環境づくりのお手伝いをするのが保護司の仕事であり、今回の講演で得た知識を今後の保護司活動に役立てていきたいと思います。


2018年6月29日 (金)

6月の活動報告

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宮城県議会6月定例会が18日に開会しました。今回は補正予算の提案がない定例会となり、実に8年ぶりとなります。新年度に入り初めての定例会、本来なら国の取り組みに呼応した緊急的な課題解決に資する事業が予算化され、本定例会で審議するところですが、そういった点からすると今回は少々肩透かしにあった感じがします。通常国会における財務省の置かれている状況によるものなのか、財政厳しい国の予算に配慮したものなのかどうかは良くわかりませんが、地方行政において、恒常的な財源不足に伴い、課題は依然として多く存在していることを踏まえると、今後、これら課題の解決に資する国の対応が疎かにならない事だけは強く求めておきたいと思います。さて、こうした中、巷ではサッカーワールドカップロシア大会の闘いぶりが連日報道されており、日本代表も2大会ぶりの決勝トーナメントの進出を決めました。成績不振による影響からか先月までは話題性の乏しい印象を受けていたサッカーワールドカップですが、やはり世界一注目されるスポーツの祭典と言われるだけのことあって、国内のみならず世界中でサッカー一色といった感じになっております。また、ランキング的には格上のチームばかりとの対戦となった本予選リーグでしたが、3試合ともに日の丸を背負い堂々とした戦いぶりを示し、強豪チーム相手に互角に戦えていたように映りました。個の技術も大事ですが、如何にチームとして結束しチーム力を示せるかも、こうした国際大会では大切であることを改めて実感したところであり、スポーツの持つ力や魅力を改めて再認識したところであります。こうしたサッカーの盛り上がりに便乗して、地元球団である楽天イーグルスにも今後のチームとしての盛り上がりを切に念願するところであります・・・。さて、6月の活動において主なものを次のとおりご紹介いたします。

 仙台地区火力電友会総会懇親会 ※添付の写真

7日、新入社員当時に同じ職場で大変お世話になった先輩達が沢山出席される仙台地区火力電友会総会に今年もお招きいただき参加させていただきました。太陽光発電をはじめとした再生可能エネルギーの増大に伴い、エネルギー供給事情もかつてとは一変しておりますが、電力会社として一番大切な事が安定供給であり、高効率のガス火力発電所として大きな役割を担っているのが仙台火力発電所と新仙台火力発電所です。懇親会の席上では、かつてと今を比較しながら想い出話に花も咲き、大変有意義な一日となりました。

 中山小学校開校50周年記念式典

23日、子ども達がお世話になった仙台市立中山小学校が開校50周年を迎え、記念式典が盛大に開催されました。また、記念式典の中で平成19年から9年間、PTA役員をさせていただいた事から感謝状を頂戴いたしました。昭和43年に荒巻小学校から分校して新たに開校した中山小学校ですが、当時は宅地開発真っ最中で小学校の周りにはまだ宅地も少なかったと伺っております。その後、宅地化が進み、現在の街並みとなり、ピーク時には1000名を超える生徒数を誇っていたとの事ですが、現在では少子化の影響により生徒数が減少傾向にあると伺っておりますが、中山地域の拠点である中山小学校が今後も地域と共に発展していくことを心より祈念いたします。


2018年6月 1日 (金)

5月の活動報告

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この時期には珍しく夏日を記録する日が続いたと思えば、翌日に最高気温が18度ぐらいまでしか上がらない日がある等、寒暖の差が激しく体調を崩しやすい今年の5月となりました。また、海の向こうでは、エンゼルスの大谷選手の2刀流の活躍ぶりが連日報道されており、また、ヤンキースの田中投手のここ最近の調子の悪さを払しょくする本来の活躍ぶり等も相まって、アメリカ現地へ試合観戦に訪れる観光客も増えているとの事でもあり、サッカーワールドカップイヤーである2018年ですが、ここまでのところは野球が今注目のスポーツになっている感じがします。一方、国内に目を転じると、昨年の今頃は、驚異の勝率7割越えの快進撃を続け、2位に大きく差をつけ首位独走状態の「春の珍事」とも言われていたご当地球団の東北楽天ゴールデンイーグルスですが、今年は真逆で5位チームにも大きく差を付けられて断トツの最下位に甘んじている状況とおります。ファンの一人として、29日から始まったセリーグとの交流戦では、気分一新、新たな開幕といった気持ちで、ある意味開き直って戦いに臨んでもらい、勝ち星を増やしていってもらいたいと念じるばかりであります。こうした中、連休明けの9日に大川小学校国家賠償等請求控訴事件に関する県議会全員協議会が開催されました。東日本大震災の発災により大川小学校で多くの命が犠牲となりましたが、原因究明と防災対策の責任所在の明確化、実情に即した今後の学校防災のあり方をしっかりと定義付けていく必要があります。マスコミ報道では、「上告か和解か」といった二者択一の論点で語られがちですが、和解を拒む人は誰もおらず、犠牲になられた方々のためにも被災県として今後の学校防災のあり方を後世にしっかりと残していく責任があることを決して忘れてはならず、そうした認識のもと今後も対応していきたいと思います。さて、5月の活動において主なものを次のとおりご紹介いたします。

①いじめ・不登校等調査特別委員会県内視察 ※添付の写真

10日、いじめ・不登校等調査特別委員会の県内視察で村田町と塩竃市を訪問しました。

県内で既にいじめ防止条例を制定している両自治体ですが、条例制定の経緯や拘り、条例制定後の住民の意識の変化等について大変貴重な話を伺うことが出来ました。今後の県条例制定に向け、視察で得られた知見等を十分反映していきたいと思います。お忙しいところご対応をいただきました村田町、塩竃市の両自治体関係者に改めて感謝申し上げます。

②環境生活・農林水産委員会県内視察 ※添付の写真

30日、環境生活・農林水産委員会委員会の県内視察で東松島市野蒜にオープンした「幸満つる郷 KDDIエボルバ野蒜」を視察しました。この施設は、民間企業が出資し施設を作り、障害者を雇用して被災遊休地の有効活用を図り、農産品を中心とした付加価値の高い地場産品を創出する等、地方創生に資する先進的な取り組みだと感じました。県内企業との連携も可能となっていることから、県内企業の障害者法定雇用率向上にも大いに期待できるため、今後の本施設の更なる発展を期待したいと思います。


2018年5月 2日 (水)

4月の活動報告

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連日の好天続きの影響もあり、毎年早期化傾向にある桜の開花が今年も1週間程早まり、また、日本各地で夏日を連日記録する等、清々しい気候であるべき「春の陽気」があまり感じられない今年の卯月、今から今年の夏がどれほど熱くなるか不安を感じさせる今日この頃です。この時期大きく目を引くのが大きなランドセルを背負うピカピカの1年生の元気な登校の姿や、真新しいスーツ姿に身を包み、初々しさを感じる新社会人の通勤の姿等ですが、改めて新年度となる4月がスタートしたことを実感します。また、この時期に新たなスタートを切ったものの1つにプロ野球がありますが、昨年のこの時期の「春の珍事」とは裏腹に、今年はこれまで連日貧打の楽天チーム打線により、今から最下位独走の危うさをも感じさせられる状況にあり、地域の活気のためにも1日も早いチームの立て直しを念願するところであります。さて、こうした中、新年度がスタートし1ヶ月が経過しようとしておりますが、連日、韓国と北朝鮮の融和に向けた動きが全世界の注目を集めております。これまでも、こうした機会はありましたが、ことごとく裏切られてきたのが北朝鮮の外交であり、こうした経緯から考えても果たして本当の意味での平和に向かった話し合いになっているのか率直に疑問に感じます。核開発のみならず、核そのものを放棄することへの言及、それに向けた具体的なプロセスの話し合い、これまでの国際社会への挑発行為を続けてきたことに対する全面的な謝罪、そして拉致問題を始めとした各国に対する未解決事件への謝罪と即時解決協力等、核心的な部分は全く触れられずに具体性に欠けている部分が多く、まだまだ信用できるレベルには程遠いのではないかと考えております。従って、北朝鮮が本気になって平和外交へと歩みを進める覚悟を早期にしっかりと明示することを祈念しつつ、米国や韓国を始め国際世論が北朝鮮のうわべのだけの対応に騙され懐柔されないことを懸念するところであり、日本政府にはこれまで同様、厳しい姿勢で臨んでいただきたいと考えております。さて,4月の活動において主なものを次のとおりご紹介いたします。

①朴総領事表敬訪問対応  ※添付の写真

18日、新たに着任された朴駐仙台大韓民国総領事が宮城県議会を表敬訪問され、日韓親善議連のメンバーの一人として同席させていただきました。これまでもご近所というご縁もあり、県議会として駐仙台大韓民国総領事館の皆さまとは親しく交流を深めてきた経緯にあります。国同士としては様々な外交問題が存在しますが、地方議会の立場として、隣国である韓国との民間交流促進に向け、これからも日韓親善議連の活動を行って参りたいと思います。

②メーデー宮城県大会

28日、第89回メーデー宮城県大会が2000人を超える多くの労働組合関係者の参加のもと、錦町公園で開催されました。宮城県民社協会の立場で挨拶もさせていただきましたが、額に汗して働く方々が報われる社会の実現は極めて重要なテーマであります。また、人が会社を支え、会社が社会に貢献し共存していくことがこれまでもこれからも健全な国として必要な要素だと考えておりますので、今後もこうした事を念頭に置きながら議員活動を行って参りたいと思います。

 


2018年4月 2日 (月)

3月の活動報告

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記録的な温かさが続いた今年の3月、その影響で桜の開花も全国的に大幅に早まっているとの報道がされております。個人的には例年以上に花粉症の症状が酷く、これさえなければ本当に最高の季節だと思います。また、卒業式が終わり、いよいよ新年度のスタートの次期を迎え、各地では入学式、入社式が行われております。新入生、新社会人の皆さんにとっては、新たなステージへとその第一歩を踏み出すこととなりますが、大きな期待を胸に、自分の今後の無限の可能性を信じて大いに頑張っていただきたいと思います。さて、こうした中、16日に新年度予算案を始めとした全ての提出議案を可決して第363回宮城県議会(2月定例会)が閉会しました。県の震災復興計画の「発展期」のスタートの年度を迎え、県全体の復興を引き続き全力で後押しするととともに、復興後の将来を見据えて、新たな街のコミュニティーの再生やきめ細やかな長期的視点に立ったメンタルケア等のソフト対策の充実は当然のことながら、交流人口拡大による各圏域の経済消費の拡大、研究施設や成長産業の誘致による県内産業全体の底上げ、一次産業の更なる活性化と海外含めた販路の拡大等、今後の県の持続的な発展を担保しうる基盤の構築に向けしっかりとその実績を着実に築き上げていく年にしなければならないと考えております。震災の風化を払しょくしながら、着実な復興の推進と将来への希望が持てる施策の展開が図られるよう、県議会議員の一人として、引き続きしっかりと注力して参ります。さて、3月の活動において主なものを次のとおりご紹介いたします。

 耳の日手話祭り

4日,恒例の耳の日手話祭りが仙台市で開催され、今年も多くの方々が参加のもと盛大に開催されました。3月3日の「耳の日」に合わせ、毎年この時期に県内各地を持ち回りで開催している本イベントですが、聴覚に障害を持つ方々の相互親睦や交流を深めつつ、社会参加促進を促す大変意義ある取り組みだと考えております。今後とも障害の有無に関わらず、誰もが社会参画し活躍できる社会の実現に向け,障害者福祉対策の充実強化に取り組んで参ります。

 みやぎ後援会総会 ※添付の写真

26日、みやぎ後援会総会が開催され同席させていただきました。日頃から大変お世話になっている皆さんと親しく懇談させていただき、大変有意義な時間を過ごさせていただきました。また、これまではイベント日には決まって悪天候が付き物でありましたが、今年は今のところ好天に恵まれており、「雨男」改め「晴れ男」への変身を予感した一日でもありました。政治は生活に身近な存在でなければならないと考えておりますので、様々な県政課題がありますが、後援会の皆さまをはじめ地域の方々との双方向での意見交換を今後とも大切にしていきたいと思います。


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