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2023年5月30日 (火)

5月の活動報告

202305

大型連休となった今年のゴールデンウィークも終了し、5/8には3年半もの長い間続いた新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置付けが5類へと移行することとなりました。これにより、法律に基づいた外出自粛の要請もなくなり、基本的に感染対策は個人の判断に委ねられることとなり、医療機関体制も原則として全ての医療機関での患者受入れを目指すこととなりました。また、保健所の関与がなくなるため、毎日報道されていた全ての感染者数を把握・報告する全数把握から、指定された医療機関が1週間分の感染者数をまとめて週1回報告する定点把握へと変更されることとなりました。今後、新たな感染力の強い変異種ウイルスが猛威を振るう恐れがあると判断された場合等、検討の必要性が生じた場合は、医療体制や感染者の管理方法等が厚労省で協議されることになると思いますが、基本的には感染力が強くても毒性の弱まったコロナウイルスの現状を考慮すると、引き続きの個人単位での感染対策は行いつつも、過度に恐れることなく、普段の日常生活を優先した生活スタイルに移行していく全体方針には理解を示すところであります。今後、少しずつ普段の生活へ回帰し、町内会活動や近所付き合いが元通りに戻っていくことを大いに期待したいと思います。さて、こうした中、海外での日本人プロ野球選手の連日の活躍がメディアを賑わせており、特に大谷選手の活躍ぶりには驚かされている毎日です。メジャーリーグでも初となるMVP、ホームラン王、サイヤング賞全てを同時に獲得することももはや夢ではなく、更なる今後の活躍に大いに期待したいと思います。一方、地元球団である楽天イーグルスは、先発投手の頑張りはあるものの、打線が全く振るわず、残念ながら下位争いに甘んじている状況が続いており、ファンの皆さまもため息をつきながら愚痴をこぼしている毎日のこととお察しいたします。100球を目途とした今流行りの継投ではなく、先発投手の原則完投を意識した球数制限の緩和や2軍若手選手の積極的起用、足を絡めた機動力野球への転換等、今一度メリハリのあるゲーム采配、戦略性が感じられる選手起用等を積極的に行っていただき、ファンのため息を少しでも歓喜に変えるような本来求められている野球を展開して欲しいものだと念願するところであります。さて、5月の活動において主なものを次のとおりご紹介いたします。

①林駐仙台大韓民国総領事退任ご挨拶会合 ※添付の写真

8日、林駐仙台大韓民国総領事が異動に伴う退任のご挨拶で県議会にお越しいただき、議連役員メンバーでこれまでの感謝も含め意見交換を行いました。令和3年6月に仙台総領事として赴任され、コロナ禍で交流の機会もかなり制限される中ではありましたが、宮城オルレ村田コース新設や仙台白菜を使用したキムチフェスティバルの開催等、日本と韓国との民間交流の促進にご尽力をいただき、議連としても大変お世話になりました。今後も本国に戻り、引き続き、仙台と韓国の友好促進にご協力いただきながら、益々のご活躍をご祈念申し上げます。

②人口減少・人材育成調査特別委員会県外視察

23日、人口減少・人材育成調査特別委員会の県外視察で岡山県美作市を訪問し、ココホレジャパン(株)の事業承継の取組みと具体の同市内で開業している養魚場の事業承継の取組み事例等について話を伺ってきました。事業の継手がおらず、やむなく廃業してしまう事例が全国でも多く、現代の大きな課題の一つとされておりますが、こうした民間企業と自治体との連携した取組みは事業承継問題を解決に導く大きなヒントになると感じました。具体的には、信頼性の高い自治体による事業承継ニーズの掘り起こしと民間企業の広いネットワークと高いアンテナを生かした事業継承のマッチング機会の創出の協働作業がその実例であり、現在問題となっている事業承継の課題を解決に導く唯一の糸口のように感じました。本日の視察結果を本委員会の提言に生かせるよう、引き続きこの問題について議論を深めていきたいと思います。

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