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2022年5月31日 (火)

5月の活動報告

202205

久方ぶりに行動制限の伴わない大型連休となったゴールデンウィークを迎え、TV等では海外をはじめ国内の各地へ出発する笑顔溢れる観光客の姿が報じられる等、久しく閉塞感が続いていた中にあって、久しぶりに開放感のある話題が見受けられるようになってきた今日この頃です。このゴールデンウィーク期間中は、連日の好天にも恵まれ、仙台駅周辺も昨年の倍以上の人出となったとの報道もあり、また8日には仙台ハーフマラソンが、14~15日には仙台青葉祭がそれぞれ3年ぶりに開催される等、徐々にではありますが、コロナ禍前の普段通りの生活に戻りつつあり、このままコロナ禍が収束してくれることを願うばかりです。また、首位をキープしている楽天イーグルスですが、先発陣の頑張りや打線のつながり等もあり、この連休中には引分けを挟み球団新記録となる11連勝を記録する等、引き続き好調を維持しておりましたが、連休明け後は打線が湿りがちで対戦カードも負け越しが続き、やはり「春の珍事」かと頭をよぎるようになってきました。交流戦も始まり、首位独走状態から混戦へとペナントレース展開もだいぶ変化してきましたが、投手陣の踏ん張りで、何とかいい試合を展開していって欲しいと思います。また、地元のプロバスケットチームの89ersもB2リーグのプレーオフで準優勝を飾り、6シーズン振りとなるB1昇格を決め、バスケットボールファンをはじめ大いに盛り上がりを見せております。ベガルタ仙台も好調を維持し、現在のところ混戦の中で首位をキープしており、念願のJ1昇格を目指して、気を緩めることなく引き続き頑張ってもらいたいと想います。こうした中、30、31日の2日間、臨時議会が招集され、3月の地震被害対策等に係る約298億円の補正予算審議が行われました。地震被害は11年前の東日本大震災時よりも深刻な場所も数多くあり、また、住宅被害で国の保障が適用されない市町もあることから、国の法律の隙間を埋める県独自の支援も計上されており、被災者目線に立った補正予算内容となっております。被害規模の大小で被災者の生活再建に偏りがあってはならず、また、何よりも被災された方々が頑張って生活再建に踏み出せるよう、県としても市町村と連携しながら、しっかりと対応を図っていく必要があり、今後もその進捗を注視していきたいと思います。さて、5月の活動において主なものを次のとおりご紹介いたします。

①仙台ハーフマラソン手伝い ※添付の写真

8日、中山体振のメンバーとして仙台ハーフマラソンの会場設営の手伝いを行いました。コロナ禍の影響で3年ぶりの開催となった仙台ハーフマラソンですが、これを祝福するかのように朝から好天に恵まれ、3,700人を超える多くの出場選手がそれぞれ充実した走りを繰り広げておりました。特に「入賞を狙う」というよりは「楽しく走る」といった一般ランナーの参加が多く、それぞれ趣向を凝らしたユニフォームや持ち物等を携える等、会場周辺で静かに激励する後援者達を和ませる一面も多く見受けられました。新緑が綺麗な5月の仙台路を駆け抜ける仙台ハーフマラソン、参加された方々からも高評価を受けているという話を伺う機会もあり、関わってみて改めて「なるほど」と納得できた一日でした。

②少子化対策調査特別委員会県内視察

11日、委員長を務める少子化対策調査特別委員会の県内視察で富谷市と利府町に訪問し、両市町のこれまでの少子化対策等について話をお伺いしました。両市町ともにこれまで住宅団地の整備等で人口が大幅に増加してきた経緯にあり、教育と子育てに力を注いできた自治体でもあるため、全国的にも先進的な取組が行われております。少子化対策は子育て支援環境の整備や若い世代の収入面等での将来不安の払しょく、企業誘致等による就労環境の整備や地域一体による子育て支援の実践等、求められる対策は数多く中長期的な取組が必要となることから、本日の視察結果を基に今後の県の施策のあるべき姿について議論を深めていきたいと思います。

 

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