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2022年2月28日 (月)

2月の活動報告

202202

昨年末には落ち着きを見せていた新型コロナウィルスですが、他国と同様にオミクロン株の猛威の前に年明け中旬以降、感染者が増加の一途を辿ることとなり、3日には国内感染者が累計で300万人に至ることとなりました。一方、重症化率はこれまでの変異株よりも弱いことが指摘されており、今のところ重傷者病床数がひっ迫する事態には至っておらず、何とかギリギリのところでウイルスとの戦いを制している状況にあります。また、罹り付け医レベルまでの流通拡大が待たれている新型コロナウィルス用の経口薬ですが、先に開発された米国メルク社製が来月末までに80万人分が納入されることとなった他、10日にはファイザー製の経口薬も特例承認され、今後200万人分の提供を受ける契約が交わされました。国内においても、塩野義製薬の経口薬が25日に国への承認申請が行われ、国の特例承認が得られれば来月には100万人分、4月以降は年間1,000万人分の供給が見込まれているとの事であり、こうした経口薬の広がりがコロナウイルスとの今後の戦いに大きなアドバンテージとなることが期待されております。また、4日に北京オリンピックが開幕し、20日の閉会式まで連日白熱した戦いが繰り広げられ、スキージャンプ男子ノーマルヒルの小林選手とスノーボード男子ハーフパイプの平野選手の金メダル獲得、スピードスケート女子1000mの金メダルと500m、1500m、パシュートの3つの銀メダルを獲得した高木選手の活躍等、日本人選手の連日の頑張りが伝えられるとともにたくさんの感動をいただきました。20日の最終日にはカーリング女子チームが前大会を上回る銀メダルを獲得し、日本チームとして、冬季オリンピック史上、最多となる18個のメダル獲得という結果となりました。また、我が県出身のフィギュアスケート男子の羽生選手は惜しくもオリンピック3連覇の偉業こそ叶いませんでしたが、怪我の中で果敢に4回転半ジャンプにもチャレンジし、見る人すべての心を引き付ける演技だったと思います。たくさんの感動と勇気を与えてくれた選手の皆さん、大変お疲れさまでした。さて、こうした中、14日に宮城県議会2月定例会が開会し、新年度の当初予算議案をはじめとした議案が付議され審議がスタートしました。新・宮城の将来ビジョンの2年目を迎え、新たな施策の柱とした子ども・子育て支援策等に対応するための新たな基金造成も提案されており、現下の様々な課題に積極的に対応していく執行部の姿勢が感じられる予算であると受け留めております。復興に向けたフォローを継続しつつ、復興後の活力ある宮城の実現を目指し、県議会議員の一人として、引き続き、果たすべき役割を担って参りたいと思います。さて,2月の活動における主なものをご紹介いたします。

①建国記念の日を祝う県民大会

11日、建国記念の日を祝う県民大会が電力ホールで行われました。今年もコロナ禍に配慮し、入場者を制限するとともに、ユーチューブ中継を併用する形での開催となりました。建国記念の日は、日本という我が国が紀元前660年に誕生し、建国から2882年もの悠久の歴史に思いを馳せ、日本人として国を愛する心を養う大切な日です。現存する国々の中では世界最古の建国であり、これまでも幾多の困難をも乗り越えてきた歴史経過がありますので、今の時代を生きる者の一人として、現下の様々な課題にしっかりと対峙していく強い覚悟を新たにしました。

②学生インターン ※添付の写真

今年も3月までの2ヶ月間、6名の大学生をお預かりし、学生インターン活動をお手伝いさせていただくことになりました。本インターンシップは、身近であるべき「政治」を学生の皆さんに少しでも身近に感じていただくための絶好の機会でもあり、県政の課題等についても学生の皆さんの率直な意見を伺いながら、今後の取組みに役立てていきたいと思います。

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