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2021年12月 1日 (水)

11月の活動報告

202111

暦の上では冬を迎え、朝晩の冷え込みも一段と強まってきた昨今、優勝への僅かの可能性を信じていた楽天イーグルスでしたが、クライマックスシリーズのファーストステージであっけなく敗退し、今シーズンに幕を下ろすこととなりました。頑張った選手、不本意な結果に終わった選手、そして来シーズンに更なる飛躍が期待される選手等、チーム内でも評価が大きく分かれる結果となっておりますが、来シーズンこそは助っ人が助っ人らしい活躍をみせ、若手とベテランの活躍の融合により、シーズン通じて優勝争いができる強いチームになって欲しいと思います。また、ベガルタ仙台もJ2降格となる不本意な結果に終わり、今後のチームの再編成含め、大事なオフシーズンとなりますが、是非ともたくさんのファンの笑顔を創出できるようプライドを持って頑張って欲しいと思います。一方、知事選、衆院選が終わり、国会も新たな顔ぶれでスタートすることになりました。県選出の国会議員の皆さまには県民の代表として、人口減少&少子化社会における地方の今後の活性化に向け、引き続き、宮城の未来を背にご尽力いただきたいと思うとともに、野党の方々には整合性の取れないオムニバス的な各論発信だけではなく、1つ1つの議論に真正面から是々非々の立場でしっかりとした政策論争に徹していただき、この国の今後について国会議員一人ひとりが責任と覚悟を持って宮城県民の代表であることに恥じない活動に徹していただくことを切に念願いたします。さて、こうした中、342億円の補正予算議案をはじめとする46議案を審議する宮城県議会11月定例会が24日に開会しました。補正予算の額こそ大きくなっておりますが、内訳を見てみると、令和2年度の決算剰余金の基金繰入が約196億円、国庫返納分が約124億円であり、残りの約21億円で新型コロナウイルス感染症への対応や米価の下落状況を踏まえた営農継続支援、みやぎ米を含む県産品の需要喚起に向けた取組み等、現下の課題に対応する内容となっております。また、今後、国の補正予算による追加の補正予算議案が提出される見通しとなっているため、今回提案されたもの以上の中身の濃い感染症ならびに経済対策がしっかりと組み込まれていることを願うところであります。さて、11月の活動で主なものを次のとおりご紹介します。

①議員定数・選挙区等検討委員会 ※添付の写真

4日、議員定数・選挙区等検討委員会が開催され、次回改選時の定数や選挙区等の在り方について議論を行いました。令和2年国勢調査結果を基に議論が進められておりますが、平成27年国勢調査から約4万人減少するとともに、圏域毎にもその濃淡が現れておりますが、公平・平等そして透明性をしっかりと意識しながら、今後の議論にも臨んでいきたいと思います。

②中山地域懇談会

30日、青葉区長をはじめ青葉区役所の担当者の方々にもお越しいただき、各町内会の役員参加のもと毎年恒例の中山地域懇談会が開催されました。本懇談会は、地域の課題を連合町内会としてとりまとめ、今後の対応等について直接行政と協議する貴重な場であり、地域の課題が共有され、解決に向け大きく前進することを祈念するところであります。

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