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2020年4月30日 (木)

4月の活動報告

202004_20200430111701 新型コロナウィルス感染症の報道が話題の中心になるほど深刻化し、長期にわたる自粛モードが続く中、新年度がスタートしました。毎年この時期恒例の小中学校等の入学式やお稚児さん行列で有名な龍寶寺花祭り、その他にも各種総会をはじめとする各地域で開催される様々なイベント等も軒並み中止となり、花が咲き誇る華やかさとは裏腹に、例年になく物静かな春となっております。7日に発出された首都圏を中心とした7都府県を対象とする非常事態宣言が物語るとおり、岩手県以外の全ての県で罹患者が軒並み増加傾向にあり、感染経緯が特定できない人の割合も高まってきていることから、新型コロナウィルス感染症対策も新たな局面を迎えております。県内の小中学校をはじめ、高校、大学等の新年度の授業開始も遅れており、自粛ストレスも高まってきているとは思いますが、これ以上感染を爆発的に拡大させないためにも一人ひとりの強い覚悟と行動自粛が重要であり、「ステイ ホーム」の徹底にご協力いただきたいと思います。先般、国としての新型コロナウィルス感染症対策の概要が示されましたが、如何にスピーディーに多くの人々に周知させていくか、そして漏れることなく多くの人に利用してもらい、施策の効果を最大限高めていくことこそが今強く求められております。マスコミ報道に見受けられるような責任を伴わない批判ばかりの評論家が従前以上に増えてきているような気がしますが、ハッキリと言えることは、文句を言うだけでは何も解決されず、事態の収束のために今何をすべきかを真剣に議論すべと考えます。先にも述べたとおり、急激な罹患者の増加を防ぎ、この国難を乗り切るためには、新薬やワクチンが流通するまでの当面の間、一人ひとりの行動抑制を徹底していくことが大変重要となります。従って、感染拡大を防止し、一日も早く通常の生活に戻れるよう、皆さんの引き続きの最大限のご協力を宜しくお願いいたします。さて,4月の活動において主なものを次のとおりご紹介いたします。

①議会改革推進会議  ※添付の写真

現下の厳しい地方財政のもと、二元代表制の一翼を担う議会の在り方も大変重要であり、首長をはじめとする行政へのチェック機能を果たすことはもとより、住民の声を行政に反映するための政策立案能力を如何に発揮していくかが必要とされており、同時に時代に即した慣例からの脱却等、現状に満足することなく常に議会改革を行っていく姿勢も強く求められております。今期も議会改革推進会議のメンバーとして、こうした認識のもと、しっかりと議論していきたいと思います。

②みやぎ中小建設業協会表敬訪問

24日、宮城会長をはじめとするみやぎ中小建設業協会の役員の皆さんが県庁を表敬訪問いただき、マスク1万枚の寄付をいただきました。現在、県としてもコロナウィルス感染症の事態の収束に全力を挙げておりますが、マスク等の品不足から医療現場等においても大きな影響を与えていることから、こうした善意ある寄付をいただくことは事態の収束に向けて大きなサポートであり、心から感謝申し上げます。

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