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2018年6月 1日 (金)

5月の活動報告

201805

この時期には珍しく夏日を記録する日が続いたと思えば、翌日に最高気温が18度ぐらいまでしか上がらない日がある等、寒暖の差が激しく体調を崩しやすい今年の5月となりました。また、海の向こうでは、エンゼルスの大谷選手の2刀流の活躍ぶりが連日報道されており、また、ヤンキースの田中投手のここ最近の調子の悪さを払しょくする本来の活躍ぶり等も相まって、アメリカ現地へ試合観戦に訪れる観光客も増えているとの事でもあり、サッカーワールドカップイヤーである2018年ですが、ここまでのところは野球が今注目のスポーツになっている感じがします。一方、国内に目を転じると、昨年の今頃は、驚異の勝率7割越えの快進撃を続け、2位に大きく差をつけ首位独走状態の「春の珍事」とも言われていたご当地球団の東北楽天ゴールデンイーグルスですが、今年は真逆で5位チームにも大きく差を付けられて断トツの最下位に甘んじている状況とおります。ファンの一人として、29日から始まったセリーグとの交流戦では、気分一新、新たな開幕といった気持ちで、ある意味開き直って戦いに臨んでもらい、勝ち星を増やしていってもらいたいと念じるばかりであります。こうした中、連休明けの9日に大川小学校国家賠償等請求控訴事件に関する県議会全員協議会が開催されました。東日本大震災の発災により大川小学校で多くの命が犠牲となりましたが、原因究明と防災対策の責任所在の明確化、実情に即した今後の学校防災のあり方をしっかりと定義付けていく必要があります。マスコミ報道では、「上告か和解か」といった二者択一の論点で語られがちですが、和解を拒む人は誰もおらず、犠牲になられた方々のためにも被災県として今後の学校防災のあり方を後世にしっかりと残していく責任があることを決して忘れてはならず、そうした認識のもと今後も対応していきたいと思います。さて、5月の活動において主なものを次のとおりご紹介いたします。

①いじめ・不登校等調査特別委員会県内視察 ※添付の写真

10日、いじめ・不登校等調査特別委員会の県内視察で村田町と塩竃市を訪問しました。

県内で既にいじめ防止条例を制定している両自治体ですが、条例制定の経緯や拘り、条例制定後の住民の意識の変化等について大変貴重な話を伺うことが出来ました。今後の県条例制定に向け、視察で得られた知見等を十分反映していきたいと思います。お忙しいところご対応をいただきました村田町、塩竃市の両自治体関係者に改めて感謝申し上げます。

②環境生活・農林水産委員会県内視察 ※添付の写真

30日、環境生活・農林水産委員会委員会の県内視察で東松島市野蒜にオープンした「幸満つる郷 KDDIエボルバ野蒜」を視察しました。この施設は、民間企業が出資し施設を作り、障害者を雇用して被災遊休地の有効活用を図り、農産品を中心とした付加価値の高い地場産品を創出する等、地方創生に資する先進的な取り組みだと感じました。県内企業との連携も可能となっていることから、県内企業の障害者法定雇用率向上にも大いに期待できるため、今後の本施設の更なる発展を期待したいと思います。


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