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2018年5月 2日 (水)

4月の活動報告

201804

連日の好天続きの影響もあり、毎年早期化傾向にある桜の開花が今年も1週間程早まり、また、日本各地で夏日を連日記録する等、清々しい気候であるべき「春の陽気」があまり感じられない今年の卯月、今から今年の夏がどれほど熱くなるか不安を感じさせる今日この頃です。この時期大きく目を引くのが大きなランドセルを背負うピカピカの1年生の元気な登校の姿や、真新しいスーツ姿に身を包み、初々しさを感じる新社会人の通勤の姿等ですが、改めて新年度となる4月がスタートしたことを実感します。また、この時期に新たなスタートを切ったものの1つにプロ野球がありますが、昨年のこの時期の「春の珍事」とは裏腹に、今年はこれまで連日貧打の楽天チーム打線により、今から最下位独走の危うさをも感じさせられる状況にあり、地域の活気のためにも1日も早いチームの立て直しを念願するところであります。さて、こうした中、新年度がスタートし1ヶ月が経過しようとしておりますが、連日、韓国と北朝鮮の融和に向けた動きが全世界の注目を集めております。これまでも、こうした機会はありましたが、ことごとく裏切られてきたのが北朝鮮の外交であり、こうした経緯から考えても果たして本当の意味での平和に向かった話し合いになっているのか率直に疑問に感じます。核開発のみならず、核そのものを放棄することへの言及、それに向けた具体的なプロセスの話し合い、これまでの国際社会への挑発行為を続けてきたことに対する全面的な謝罪、そして拉致問題を始めとした各国に対する未解決事件への謝罪と即時解決協力等、核心的な部分は全く触れられずに具体性に欠けている部分が多く、まだまだ信用できるレベルには程遠いのではないかと考えております。従って、北朝鮮が本気になって平和外交へと歩みを進める覚悟を早期にしっかりと明示することを祈念しつつ、米国や韓国を始め国際世論が北朝鮮のうわべのだけの対応に騙され懐柔されないことを懸念するところであり、日本政府にはこれまで同様、厳しい姿勢で臨んでいただきたいと考えております。さて,4月の活動において主なものを次のとおりご紹介いたします。

①朴総領事表敬訪問対応  ※添付の写真

18日、新たに着任された朴駐仙台大韓民国総領事が宮城県議会を表敬訪問され、日韓親善議連のメンバーの一人として同席させていただきました。これまでもご近所というご縁もあり、県議会として駐仙台大韓民国総領事館の皆さまとは親しく交流を深めてきた経緯にあります。国同士としては様々な外交問題が存在しますが、地方議会の立場として、隣国である韓国との民間交流促進に向け、これからも日韓親善議連の活動を行って参りたいと思います。

②メーデー宮城県大会

28日、第89回メーデー宮城県大会が2000人を超える多くの労働組合関係者の参加のもと、錦町公園で開催されました。宮城県民社協会の立場で挨拶もさせていただきましたが、額に汗して働く方々が報われる社会の実現は極めて重要なテーマであります。また、人が会社を支え、会社が社会に貢献し共存していくことがこれまでもこれからも健全な国として必要な要素だと考えておりますので、今後もこうした事を念頭に置きながら議員活動を行って参りたいと思います。

 


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