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2016年12月 2日 (金)

11月の活動報告

201611

25日に宮城県議会11月定例会が開会しました。開会直前に議長が辞任の意向を示し、全国的にも政務活動費の取扱い、運用が大きく注目されております。議員として課題があればまずはその場所へ足を運ぶことは原則であり、行動すれば少なからず旅費は発生する他、日常活動の拠点となる事務所の賃料とその光熱水料、事務所の内務をお手伝いいただく事務員の人件費、定期的に県政の現状や議会での活動状況をお知らせする会報の作成費用と発信料、見聞・知見をより高めるために必要な専門書の購読料等々、議員として活動していくうえでは、その全てにおいて費用が発生するのも事実であり、これら費用を賄い議員としての活動を担保するために政務活動費は存在します。議員として何も活動しなければ当然こうした費用は発生しません。とかく政務活動費の不適切な取り扱いだけがクローズアップされ、あたかも政務活動費そのものが「悪」である、といった論調の報道が目立ちますが、議員の活動量は本人次第ですので、何もしない人が「善」で、一生懸命様々なことに努力する人を「悪」とは誰も評価しないと思いますし、あってはならないことだと考えております。また、議員は、選挙を通じて有権者に選ばれる仕組みであることからも、日頃から様々な取り組みに努力を重ね、目の前にある課題に真正面に向き合いしっかりと解決に導いていく姿勢を貫く等、議員には支援いただいた多くの有権者の期待に応えていく責任があるとも考えております。従って、正しい政務活動費の運用を徹底しながら、本来の議員としての活動を狭めることなく、引き続き、様々な政策課題の改善や克服に向け、本来あるべき議員としての活動に尽力して参りたいと思います。さて,11月の活動で主なものを次のとおりご紹介します。

 一般国道347号通年通行記念式典 ※添付の写真

19日,本県加美町と山形県尾花沢市を結ぶ一般国道347号の通年通行祈念式典が尾花沢市で開催されました。東日本大震災時に除雪前の通行止め期間であったことから、山形県側からの貴重な応援部隊や応援物資の移動ができなかったという大きな教訓があります。この教訓から宮城、山形両県知事が国へ働き掛け実現したのがこの通年通行でありますので、この道路が今後の両県の経済、文化交流等において大きな懸け橋となることを祈念いたします。

 拉致問題啓発イベント

22日、政府拉致問題対策本部と宮城県が主催する拉致問題啓発舞台公演「めぐみへの誓い~奪還~」に出席してきました。今もなお多くの日本人が北朝鮮に拉致されたまま事件は未解決であり、時間も経過していることから国内での問題意識の風化が大きな課題となっております。国家的な犯罪である拉致は決して許せるものではなく、しっかりと国として解決に当たってもらうためにも多くの世論がその後押しをしていかなければなりません。今後とも拉致された方々がそれぞれご家族のもとへ帰還できるよう議連などを通じて地方の側から積極的に訴えていきたいと思います。

 


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