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2016年1月30日 (土)

1月の活動報告

201601

年末からの比較的穏やかな天候が続く中、2016年、「丙申」年がスタートしました。本年は東日本大震災から丸5年を迎え、県の復興計画の折り返しとなるとともに、4月からの新年度からは復興事業の国費補助率が改められ、一部事業においては被災自治体の財源負担が伴う新たなスキームにより復興事業を進めていくこととなっており、そういう意味からも節目の年を迎えていると考えております。こうした中、これまでの懸命の復興事業を進めてきた結果、災害公営住宅整備もようやく建設予定戸数約16,000戸の約半数が完成し、今年度末までには約10,000戸が完成する見込みとなっており、大震災以降最優先課題である被災者の住環境整備の進捗が大きく進展するようになってきました。また、集団移転事業、土地区画整理事業等、新たな街づくりに向けた取り組みについても順調に推移しており、一部自治体負担が伴う新たなスキームとなったとしても、引き続き、復興向けた全ての事業が力強く進展させていかなければならず、今年1年の取り組みとその成果の積み重ねが重要であると考えております。また、今年4月には東北薬科大に新たに医学部が開校し、6月末には仙台空港が民営化される予定となっており、これまでの復興事業と並行に進めてきた創造的復興事業においてもそのいくつかのにおいて実を結ぶこととなっており、復興後のその先の将来の宮城の活力に向け大きな効果が期待されており、こちらの事業についても今後の方向性を示していくうえでフォローを含めた今年1年の対応が大変重要になってくると考えております。「丙申」年は、「樹木の果実が熟して固まる、伸びる」、「明らかになる」といった意味があるとの事なので、復興事業をはじめ、県政発展に向け取り組んできた各種事業がしっかりと安定的に推移し、今後の宮城の将来の発展へと着実に進展していく、そんな確かな1年となるよう県議会議員としての役割をしっかりと担ってまいりたいと思います。さて,1月の活動における主なものをご紹介いたします。

➀大崎八幡神社どんと祭  ※添付の写真

毎年恒例の大崎八幡神社どんと祭が14日に開催され、今年も隊列に加わり参加しました。前半は風も穏やかで例年より余裕かなとも思いましたが,大学病院を過ぎた付近から風が強まり、結局後半は寒さとの闘いとなりました。地域の伝統行事に参加し、寒さの中、身も心も清めて今年1年が実り多い年になるようしっかりと尽力しいく決意を新たにしました。

②常磐自動車道山元南スマートIC着工式

30日,常磐道山元南スマートICの着工式が行われ、建設企業委員会を代表し出席してきました。本スマートICは,常磐道の山元ICと福島県の新地ICのちょうど中間にあたる山元町坂元に設置されるETC車専用のスマートICであり、平成29年3月供用開始予定となっております。山元町のみならず隣接の角田市や丸森町住民の生活の利便性向上をはじめ、新たな企業誘致や観光客誘致等、仙南地域の更なる活性化が図られることに大きな期待が込められており、早期完成を心より祈念いたします。


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