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2015年5月30日 (土)

5月の活動報告

201505_3
5月に入り異常気象かと疑ってしまうほどの季節に似つかわしくない暑い日が連日続いております。夏日が当たり前のように続く中,23日には仙台市の30.6℃をはじめ,県内22ヶ所の観測地点ほぼ全てにおいて30℃を超える真夏日となり,平年より1ヶ月半も早い真夏日の観測となったようです。この連日の暑さが続き雨量が平年よりかなり少なくなっているため,県内でも畑作を中心に野菜等の生育不良が大変心配されております。やはり極端な気象は様々な部分で支障をきたすことにも繋がるため,来月以降は気温,降水量ともに平年並みに回復することを願うばかりであります。さて,待ちに待った仙石線が4年2ヶ月ぶりに全線開通するに至りました。各地で再開を祝福するイベント等も催されたようですが,先に再開を果たした女川線を含め,仙石線の全線開通は,震災からの復興のシンボルの1つであると受け止めております。野蒜地域を中心に東松島市沿岸部周辺で甚大な被害を受け,本当に近い将来仙石線が再開できるのかと疑念に葛藤する時もありましたが,JR東日本をはじめ多くの関係者のご協力のもと,こうして東部沿岸地域にお住いの方々にとって生活に欠くことができない重要な交通網の1つである仙石線が開通するにあたり,とても感慨深いものがあります。この仙石線の全線開通により,石巻市をはじめとする東部沿岸地域においては,震災後の様々な課題に対する解決向け大きな期待が寄せられております。具体的には,生活環境の利便性の向上,交流人口の拡大,そして人口減少への歯止め等々,様々な課題解決のきっかけになることを大いに期待するところであります。今後,岩沼市の街開き,石巻の新魚市場の操業,仙台市の水族館の開業等,震災を乗り越えて,力強い地域活性化に繋がるイベントが様々予定されております。集中復興期間の延長が見送られ,来年度以降の自治体の一部財政負担が強いられる予定となっておりますが,こうした復興の流れを止める事のないよう,一部負担の対象事業とその割合等,納得のできる無理のない範囲で折り合えるよう県議会議員の一人として議会を通じて発信していきたいと思います。さて
,5月の活動において主なものを次のとおりご紹介いたします。

①メーデー宮城県大会  ※添付の写真

労働者の祭典であるメーデーが今年も1日に仙台市の錦町公園で開催され,民社協会所属議員として,仙台市の加藤市議と亘理町の小野町議と共に参加してきました。会社発展の原動力は労働力であり,そのためにも雇用環境を維持し,必要に応じた労働条件改善を行っていくことは県経済の生産性向上に大きく資することにも繋がっていきます。額に汗して働く労働者が報われる,そんな当たり前のことがしっかりと担保されるよう労働団体出身の議員として今後も取り組んでいきたいと思います。

②聴覚障害者協会総会

宮城県ろうあ協会から宮城県聴覚障害者協会と団体名を改めて初めて迎える総会が17日に仙台シルバーセンターで開催されました。県内各地から多くの会員の方々が出席され,日頃からの会員相互の親睦がしっかりと図られていることを改めて感じました。また,今年1月30日には,協会として悲願だった情報提供施設が仙台市内に開所され,聴覚に障害をお持ちの方々の今後更なる社会参加の促進に大きく寄与することが期待されております。今後,県内において聴覚障害者団体の全国大会も開かれる予定であり,会員相互の緊密な連携のもと,今後,小泉会長を先頭に宮城県聴覚障害者協会が益々発展されることを心から祈念するものであります。

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