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2012年6月29日 (金)

6月の活動報告

20120628

6月定例本会議が15日に開会し、7月6日までの22日間において、震災復興の759億円の補正予算をはじめとした議案35件ならびに報告4件の審議を行っております。震災復興元年としてスタートした今年度も早いもので3ヶ月が経過しようとしておりますが、5月に入りようやく復興庁の復興交付金事業の予算化に一定の目途がつき始めた事から、遅ればせながら復興に向けての事業が徐々に本格化し始めようとしております。今年度の震災復興関連予算は、今回提案されている補正分も含めると1兆727億円。今後の本格的な集団移転事業や多重防御のための道路等の嵩上げ事業、本格的な農地、漁場の復旧整備事業等を考えると、まだまだ十分な予算額には至っておりませんが、今後早い段階で事業着手が可能となるよう今後とも国への働き掛けが重要となっております。また、宮城県議会議員59名全員加盟で発足した「いのちを守る森の防潮堤議員連盟」の活動において、震災ガレキの処理について、処理基準の緩和、資源としての有効活用推進等、国ならびに県に対し、強い働き掛けを行っているところであります。精査の結果、処理対象量が4割も大幅に減少した震災ガレキ。広域処理ありきではなく、ガレキを資源として有効活用するための道を切り開き、同時に焼却処分量そのものの削減を図る等、コストを意識した被災地としての冷静な対応が今求められていると思います。海岸線の防潮堤を所管する国土交通省、海岸防災林を所管する林野庁、そして震災廃棄物処理基準等を管理する環境省、同時並行に進められている今後の国土の再開発のあり方について、今こそ縦割りを排除したコストミムマムの観点にたった最適な対応となるよう冷静な対応が求められております。国会においては政局が取り沙汰されておりますが、緒に就いたばかりの震災復興事業をしっかりと全力で支えていただきたいものだと願うばかりであります。て、6月の活動で主なものをご紹介します。

 仙台地区火力電友会 

6月7日、ホテルキャッスルプラザ多賀城において、仙台地区火力電友会総会ならびに懇親会が開催されました。かつて大変お世話になった先輩の皆さまと久しぶりに再会し、たくさんの温かい激励をいただきました。この激励をバネに今後の活動に更に精進して参ります。

 6月定例本会議一般質問  ※添付の写真

6月28日、改選後初めての一般質問に立ち、「震災からの復旧・復興対策」、「次代を担う子ども達に対する施策」の大綱2点について質問し、村井知事をはじめ県執行部の方々から誠意ある答弁をいただきました。震災復興元年として結果が求められる今年度、ボリューム感、スピード感からしても、まだまだ十分とは言えないことから、今度ともしっかりと対応して参りたいと思います。

 


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