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2010年7月 1日 (木)

6月の活動報告

20100626_2 例年とは違い、梅雨入りはしたものの、連日蒸し暑い日が続いております。27日には丸森町の34.9度をはじめ、県内各地で真夏日となりました。これは6月の気温としては観測史上最高の記録とのことです。先に発表された今夏の冷夏という長期予報、果たしてどうなるか疑問を感じつつ、汗ふきタオルの活躍が目立つ今日この頃です。さて、6月15日に開会した6月定例本会議も予算外議案18議案を審議し、昨日閉会いたしました。今回は補正予算の予算議案がなく、また、大きな議案案件もなかったため、会期も比較的短い定例会でした。一方、常任委員会、特別委員会、議会運営委員会等、新たな委員会体制が確認され、今年度の新たなスタートを切りました。私は、建設企業常任委員会と担い手育成及び畜産振興対策調査特別委員会に所属し、特別委員会では副委員長職を拝命いたしました。議員として4年目を迎えますが、どちらも初めて所属する委員会ですので、しっかり勉強しながら充実した活動を行っていきたいと思います。また、県議会子ども議会実行委員会の委員も委嘱され、子ども達が議員となり有意義な子ども議会を開催すべく、今後検討が進められることになりました。子ども達にとって政治を身近に感じてもらえるいいきっかけになるよう検討を深めていきたいと思います。さて、6月の活動で主なものをご紹介します。

①東北ろうあ者体育大会交流会

6/19仙台市において、東北ろうあ者体育大会交流会が開催され参加いたしました。東北各地から多くの選手団ならびに大会関係者が集まり、盛大かつ和やかな交流会でした。聴覚に障害を持ちながらも、手話という言葉で相互の親睦を深めながら、前向きに活動されるろうあ者の皆さん。地方議員の一人として、障害のハンデをフォローし合える、そして、障害の有無による分け隔てのない社会環境づくりに微力ながら努めて参りたいと思います。

②道州制シンポジウム   ※添付の写真

6/26にPHP総研主催の道州制シンポジウムが都内で開催され参加いたしました。地域主権というキーワードをよく耳にするようになりましたが、捉え方は人によってマシマチだったりするのが地域主権です。私は権限も財源も含め、地域の特色、地域らしさを尊重したこれからの自治運営が望ましい姿だと考えます。市町村合併が進みましたが、今後は国が国としてすべきものが何か、地域でできることは地域へ、といった国の在り方を抜本的に見直すとともに、その役割を受取るための新しい自治のかたちを模索していく必要があると考えており、それが道州制だと考えております。シンポジウムでは、神奈川県の松沢知事、佐賀県の古川知事の講演を拝聴し、今後の地域主権を前提とした道州制の導入の必要性ならびに導入のための国会議員の役割の重要性を改めて再認識しました。借金を多く抱え、地域の知恵、地域発展の可能性が阻害されている中央集権体制を抜本的に改める今後の道州制論議の活発化を大いに期待するものであります。

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